平成23年4月1日現在、入居者102名に対し、看護職員15.5名、介護職員62.6名を配置しており、およそ1.6に対し1の介護にかかわる職員体制をとっています。
だから、身の周りのお世話だけでなく、小さな変化も見逃さないよう注意深く見守ることが可能です。
※ご入居者1.6人に対して職員1人の体制です (平成23年4月1日現在)
ご入居者の身体状況・生活状況・サービス内容は細かに情報システムに記録していますので、職員間で正確な情報が共有化され、安全で適切な対応が可能な体制となっています。
しかも、ステーションの隣には、協力医療機関の医師達と情報交換する「健康管理室」が設けられており、密接な連携が可能となっています。
夜間は看護職員1名・介護職員6名を配置し、夜間も昼間と同様2時間毎の定期巡回をベースに皆様の夜の安全管理にあたっています。そのため、寝たきりの方の体位を変換して褥瘡(床ずれ)を防止することができ、また夜間の排泄・徘徊などの症状のある方のお世話も可能です。